近代建築を訪ねて、彷徨います。


by kikaisyuuriya
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播但道生野インターを降りて国道沿いにあり、見落としてしまいそうな「羽淵鋳鉄橋」(二連アーチ)。


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ずんずんとズンズンと山の奥へ走っていくと、出迎えてくれる「神子畑鋳鉄橋」(一連アーチ)。


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さらに奥へ走る、大きなコンクリートの塊のような建物(?)。
「明延鉱業」のこれはおそらく鉱物を入れる倉庫のようなもの。


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上から下へ比重の重いものと軽いものを選別していく「選別場」、細いレールが上に伸びて鉱物を運んでいたのです。


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「神子畑選鉱場」の仕組みを詳しく説明しています。


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鉱山技師ムーセを招いて、鉱山を開いていきました、そのムーセの家。


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遥か遠い昔に、何人もの外国人がこの地で働いていました。
今よりももっと国際化だったのではないか?と、思わせる。
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「ムーセハウス」は、記念館としてこの地の歴史を教えてくれます。


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鉱山で働いていた人たちの子供が通っていたであろう小学校も、廃墟。


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賑やかに子供達を迎えた玄関も、今は静寂。


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誰も足や手を洗わなくなった水道は、植物達に占拠される。


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帰り道に見かけた小学校も、廃校になっていた。
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# by kikaisyuuriya | 2009-05-01 18:42 | 兵庫県